接骨院/整骨院で保険が効くケース

接骨院/整骨院は、保険の効く範囲が限られています。

①患部を痛めた原因が明らか

☆保険の請求に必要事項に

・痛めた理由 ・痛めた部位 ・痛くなった日時

この3つがありあます!

この3つの情報の聞き取りによって『痛めた原因が明らか』と判断します。

これが解らない症状は、残念ながら保険が効きません。

②慢性にいったてない

慢性的な症状とは、内臓からくる肉体の症状、骨の変形などそのものの症状を指します。

例えば、みなさんは、ずっと膝が痛いと思っている場合でも同じ様にずっと痛みが続くことはありません。

これは、周りの筋肉の影響などで症状がマシだったり、調子が悪くなったりしています。

本当に骨の変形だけの症状で痛みがでる場合は、痛みは引きません。

接骨院/整骨院では、変わらない骨の問題と周囲の組織の問題を別に扱って施術します。

③内科的原因による疾患ではない

内科的疾患が原因のものは、糖尿病、脳梗塞の後遺症、心疾患などの浮腫や身体にでる症状、などなど

これらは、保険や接骨院/整骨院の範囲ではありません。

鍼灸では、病院と併用で緩和していくことは可能です。

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