2025年で起きた施術業界で衝撃的なこと

海外で、大規模なシステマティックレビューと総説のタイミングでした。

これは、すでに発表された多数の研究を、

決められた手順で集め、質を評価し、偏りを最小化、

して全体として何が言えるかを結論づける研究手法です。

研究全体の総意を出す方法です。

 

では、なにが総意されたか?

簡単に言うと

〇姿勢や骨盤の位置と痛みの因果関係は示せない。

〇静的アライメント(止まった身体の状況、位置)評価は痛みの予測評価に寄与しない。

〇従って、形を整えること自体が痛みの改善に繋がるとは証明されていない。

という様な内容です。

(AI先生の調べなので簡略化して誤差はあるとおもいますが、)

 

世界の各国、国際的な医療のガイドライイなどでは、

姿勢や骨盤の歪みなどは、痛みの因果として推奨されるものではなく、

痛みは複合的な要素によってなりたつとしています。

最近の日本のガイドラインでもその傾向にあります。

 

痛みの原因は、姿勢です!姿勢を良くすれば、痛みがとれます!

痛みの原因は、身体や骨盤の歪みです!整えれば良くなります!

めちゃくちゃ決めつけで短絡的です。

これが研究によって否定されました。

この説明は、今後はアウトになってくるでしょうね。

私は元から、原因の一部、身体にでる反応の一部としてやってたので

そこを誇張することはしてません。

この件は、知っておいてくださいね。

 

あと悪い、違和感のあるところを整えるということが悪い訳ではありません。

痛みと繋がるか?歪み=痛み?どうなの?

原因と結果として認められるか?

という話です。

業界のキラーワードでしたものね。『歪んでますよ』

業界、あまりにも姿勢や骨盤のせいにして、楽をしたのではないかと思います。

お金を頂く以上、もう少し綿密で細かい判定、

複合的な判断をしろということですね。

 

 

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