東洋医学といってもとても範囲が広いです。
色々なモノを包括して、東洋医学という事がおおいです。
1番古いものに、『黄帝内経』という本があります。
『黄帝内経(こうていだいけい)』は、素問(そもん)と霊枢(れいすう)
2つに別れており、その中には、体の仕組みや病気、診断、鍼灸などについて、
テーマごとに「編(章)」として別れています。
章は独立していて、当時の医療を集めた内容なのいで、同じテーマや関連する内容が別々に書かれています。
後の時代には、説明し整理たり、解釈を加えたりした本がたくさんでました。
『黄帝内経(こうていだいけい)』は、基本的な考え方の土台となって中国の漢方や鍼灸や施術のど土台になりました。
ある程度の勉強をしていれば、ど真ん中でないにせよ、これの一端に触れる訳です。
全く東洋医学に触れていないのに、東洋医学ですという人がいます。
ツボを使っている。整体している。足ツボしている。
それだけで東洋医学ですというには、厳しいですね。
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