鍼灸や東洋の医学について

東洋の医学は、難しいのです。

学んでいる人間が言うので間違いありません。

歴史が長く、色々な理論や方法が考えだされています。

それを混ぜたり、統一したり、時代ごとに編纂し直されています。

漢方、本草学、鍼灸、按摩、推拿、導引、気功などなど‥‥

薬から、生薬、鍼灸、手技療法、体操、摩訶不思議理論、ごちゃ混ぜなのです。

それを現代の西洋医学と併合できる部分、理論的におかしくない部分を抽出したのが現代の東洋医学。

技術が、深まらなければ理解できないことも多いです。全くのでたらめで必要ない部分も正直ありました。

必要ない部分を理解するのも勉強かもしれません。

学校では、広い範囲を教わります。

本当のその言葉の意味や技術の意味を知る人は、ほとんどいませんでした。

一生をかけて理解したり、身につけるジャンルなので覚悟がいります。

ほとんどの人が、触りだけ上手く使う様なことをしています。良いか悪いかは、解りません。

しかし、私・個人は本物に憧れます。

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