鍼灸の立ち位置

病院で治らないからこそ、原因が解らないからこそ鍼灸で出来ることがあります。
鍼灸はカウンターとして効きます。
あるモノがあるから、カウンター(反作用)として活きます。
病院の治療や検査が有用なことは疑う余地がありません。
薬の効果は絶大です。
では、それで効かないモノはなんですか?
その人の回復力、治癒力が低下している場合、素体が悪すぎる。
ベースや器に問題があるケースです。
薬を身体が作用する為にも体力がいります。
最初は効いたのに徐々に効かなくなるのは体力の低下も影響します。
薬が発揮する元気がないのです。
そのような症状に鍼灸は有用です。
すぐに元気にしてくれ!
というのは無茶ですが、必ず鍼灸は良き効果がでてきます。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事
  1. 当院の施術について

  2. 当院の立ち位置

  3. 症状の状態を考えるときに‥

  4. 接骨院/整骨院で保険が効くケース

  5. 12/6・7日

PAGE TOP