正直にいうと、本当にわからない

東洋医学を勉強して、内臓や身体の機能を整える様になったとき、

何回で治るみたいな事を言う事が、難しくなりました。

筋肉や関節の動きだけで説明していたときの方がわかりやすい。

脈診という東洋医学の脈の見方で判断しています。

これは、身体の内臓の弱りや流れ、バランスをみています。

『胃の気(いのき)』といって、消化吸収や身体の機能が整って治癒力が出たサインがあります。

これを指標にします。

治癒の方向性がでた判断をします。

これぐらいでいつ良くなるとは、判断は難しいですね。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事
  1. 治りにくいケースの例

  2. 東洋医学と西洋医学

  3. わかりやすい施術の原則

  4. いろいろな施術方法

  5. 最近の悩み

PAGE TOP