わかりやすい施術の原則

☆不通則痛、不栄即痛

東洋医学の格言

堅かったり、詰まっていると痛む

養われてないと痛む、これは血流やリンパも含みます。

2つ合わせると

筋肉や関節が硬く、患部が詰まり、循環してないと痛みますということです。

これを解除してく方向が施術での方針となります。

シンプルにどこまでいっても、この原理がつきまといます。

また、赤ちゃんは柔らかく、年をとると堅くなるという特性が人間にはあります。

身体が柔軟で血流よく生きることが、健康の秘訣になります。

逆ならば、身体が悪く、痛くても仕方ないという部分はありますね。

しかし、身体が堅くても元気な人もいます。

そういう人はコリが悪さしてない。

全体に堅くてもツボ(急所)みたいな場所に余り出てない場合があります。

気になる人は、ご予約はこちらから

 

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