施術方法は、システムがあります。
というと
どういうこと?なってしまいますね。
例えを踏まえて全く違う話をしますね。
漫才です。
ミルクボールという漫才はご存じですか?
ミルクボールの漫才は、システム漫才です。
おかんの好きな○○の名前忘れたという設定から始まり、一緒に考えてあげる。
特徴を伝えて、○○やないか、ほな違うか、と行ったり来たりします。
決まった型があり、フォーマット道理に展開していきます。
作られた型の中で、その回の題材によって例えや答えが変化します。
あるシステムのなかで完結します。
ある程度の施術は、システムをもっていて目的や着地が決まっています。
流派や〇〇式でそういう事があります。
整体など、マッサージ、鍼灸、全部です。
ベテランになるとどうするか?
実は複数を使ったりします。
あと普段は一個で済ませて、対処出来なければ、別の引き出しをあけたりします。
システムの嵌まり具合などは、人それぞれで、患者さんは分からないでしょう。
効かない時は正直に、効かないと言った方がいいです。
調整中や、様子をみる段階もあります。
効かないと分かれば、普通は方針を切り替えます。
それがないところは引き出しがないか、サービスと割り切っている所です。
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