年齢がいくと出てくる脊柱管狭窄症

この症は、皆さん勘違いが起こりやすい症状です。

これは背骨の奥が変形して脊柱管という部分が圧迫されているものです。

神経の症状や筋力低下を含みます。

根本が骨の変形や圧迫です。

ここで別れるポイントがあります。

①ガチ、本当に100%脊柱管が圧迫して痛みや筋力低下が出ている

②脊柱管は変形しているが痛みの原因が違う所からきている

③1と2が混じっている。

この3つで違いが天と地ほどの差があります。

これはやっていくなかで解る部分もありあます。

①は治りません。手術適応です。

②、③は施術でいけます。

②は似てるけど、脊柱管狭窄症と診断されたけど実は偽もの。

施術で1番良くなるパターン!

整体とか接骨院などで脊柱管狭窄症が良くなりました!と言ってるのはこれ。

③は時間かかります。でもこれを良く出来るのは職人技の施術者です。

緩やかでも良くなっていくなら、それは施術者の技量と努力が光っている。

普通じゃすぐ戻って終わり。そんな症状。

脊柱管狭窄症など骨の変形を共なうものは、

徐々にでもよくなれば施術者といては、レベル高いです!

当院の施術でも②、③は、

徐々にでも良くなる希望はあるのでやっていきましょう!

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