適切な刺激量

身体は施術を刺激を受けると反応して、その刺激は神経を通じて伝達されます。

脳や内臓や色々なところに影響を与えます。

その適切な場所が古くは経穴(=ツボ)と呼ばれてたりします。

刺激を与える個所だけに影響を与えるものではありません。

またその場所にとって刺激の許容量があります。

それを過ぎるとその個所が悪くなったり、全体が崩れたりします。

マッサージが良くないというのは、患部に刺激が多くなりすぎたり。

施術をお客さんの身体に基準をおいているのではなく、お客さんの好みに基準を置きすぎている場合があります。

身体が良くなるのに必要で適切な刺激量は存在します。

時には痛かったり、時には物足りなかったりもします。

 

 

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事
  1. 鍼の質

  2. 昔の俳人から

  3. 鍼で身体に何がおこる?~論文より~

  4. 腰痛の通院について~論文シリーズ~

  5. 東洋医学の重要ワード『胃の気(いのき)』

PAGE TOP