お客さんの期待に添えないケース

最近では少し減りましたが数年前はかなり、このケースがありあました。

施術で身体を良くする切っ掛けを掴もうとして探っている状態で終わる事があります。

ここぞというポイントが見つかればそこに集中して施術の流れをそっちに寄せます。

様子見で終わっていまうパターンです。

身体が悪すぎるとそうなる場合もあります。

踏み込んだ施術に身体が反応しにくいからです。

感覚としては外堀を埋めて慣らしている段階で終わったような感じがします。

ここからポイントを見つけて踏み込めたら変化でただろうな‥‥と良く思います。

次のチャンスはない場合がありますが、決めるのはお客さんなので仕方ないことです。

 

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事
  1. 東洋医学を勉強してから

  2. 2025年で起きた施術業界で衝撃的なこと

  3. 施術についての考え方(合う・合わないの話)

  4. 当院の施術について

  5. 当院の立ち位置

PAGE TOP