東洋医学の重要ワード『胃の気(いのき)』

東洋医学の重要ワード『胃の気(いのき)』

元気ですか!!これはアントニオ猪木(笑)

『胃の気(いのき)』というのは、消化吸収や身体の代謝がおこなわれる力です。

自然治癒力や回復力の源とも言います。

昔の古い古典の書には、これがあれば生き、なければ死す、と言ってます。

どんなヤバそうな病気もこの兆候があれば回復するよ!ということなのです。

どうやってこれを観るのというと、

少し前にも書いた『脈診(みゃくしん)』で判断します。

どんな治るか分からないような症状も、これがでることを確認して、次に繋げていきます。

難しい症状なんて先は読めません。

でも『胃の気(いのき)』がで出てくる、前より増えてくる。

それを積み重ねていけば必ず回復に近づくはずです。

身体は元気に向かっているのだから!

元気ですか!!

みなさんの『胃の気(いのき)』はどうでしょう?

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