鍼灸の技術

東洋医学の技術は、普通のマッサージとは感覚が違います。

筋肉や関節を柔らかく、と言うより、

ツボから身体を反応させる。

中から、内側から整える技術になります。

内臓や流れから整えます。

その悪い場所、本体というより、そこに繋がる経路を良くしていく感覚です。

この技術は、とても難しくそれが完璧にできる人はもはや達人です。

それが正確にシャープにできないと、施術がぼやけてしまいます。

効いてるような気がしないでもないけど、良く分からない(笑)

多分ほとんどがそうですね。

鍼灸は、本当に上手くなるまで3,40年かかると言います。

伝統芸能に近い感覚なんだろうなと思います。

当院は、東洋医学の技術の『脈診(みゃくしん)』というもの取り入れてます。

左右の手首当りの動脈に指三本を当てて、それぞれ個所で五臓六腑の反応やバランスを見ます。

興味あれば、是非質問してください。

あまり細かく理論は、説明しません。難しすぎるからです。

この辺が反応があるとだけ伝えます。

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